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残念ながらN.B.さんが訳してしまいました。どうしても読みたい方はクリック!でも、できるだけ読まない方がいいですよ。ホント!…老婆心の成相

Father Prefect Lawrence Mack was a great sportsman and nature lover, so he made projects for seminarians during their summer vacations up at Lake Gogebic, Michigan.

Now Father Mack was a very just and careful Prefect, with watchful eyes and many, many concerns and cares. Many warnings appeared on the bulletin board signed by him, permissions, permissions, permissions, warnings, warnings, warnings. He did have some reasons. For example a seminarian, without permission, seeing a mama bear high in a tree, climbed up another tree and teased the bear from there. So the mama bear came down her tree and climbed up his tree. He climbed higher. So did she. He climbed up to near the top. So did she. He went out on a limb until is bent. She stopped, frustrated. The bear stalked. The seminarian sweat. A crowd gathered below.

Father Mack burst upon the scene. What to do? "Out of sight!" he ordered. Wise move. More waiting, from behind trees or through windows. Eventually mama had to feed her young so gave up and climbed down the tree. Happy ending.

But reason enough for yet another string of new regulations inevitably posted on the bulletin board by the ever watchful Father Mack.

 "That's it, I've had it!" muttered a rash seminarian. He planned evil revenge. Soon his sign appeared upon the bulletin board: "You know how we cleared the stream of debris. When finished, we called it: River Mack. Then we created a small lake. We christened it: Lake Mack. Now we are constructing a dam on the river. We seek an appropriate name."

Contributed by Fr. Zimmerman

N.B.さんの訳です。

悪いお話を翻訳しちゃってごめんね。 覆面の翻訳者


 (皆さん、読んではいけません。)

ローレンス・マック神父はスポーツ・マンで自然の愛好家。で、毎年、夏休みにはミシガン州ゴゲビック湖周辺のある地に神学生たちを引率して行き、しばしのキャンピングを楽しむことにしていた。

さて、マック神父は公正で、配慮の行き届く監督者だった。だから、掲示板には毎朝、これでもかこれでもかと言わんばかりに彼の署名入りで、注意、警告、禁止、許可、命令が張り出されるのであった。でも、そうするだけの理由は十分にあった。例えばの話しを以下に一つ紹介しよう。

ある神学生は、木に登っている母熊を見つけると、マック神父の許可もなく隣の木に登り、母熊をからかい始めたのだ。怒った母熊は木から降りると、今度は彼が登っている木に登り始めた。で、彼はもっと高いところに登ったものだ。母熊もそうした。で、彼は木のてっぺんに向かってひたすら登ったものだ。母熊もそうした。困った神学生は次に横にのびた大枝の一番先まで逃れた。枝は危険なほど曲がっている。で、さすがの母熊も困ってしまい、そこで待ち伏せすることにした。その神学生ももうこれまで、と観念した。下には当然、見物人がたかりだした。

そこに駆けつけたマック神父はこの場をどう切り抜けるのだろうか? 「熊に見られるんじゃない
お前たちは隠れろ!」なるほど! それしか解決はない。で、神学生たちは木の陰から、そして窓から様子を窺うことにした。結局、母熊は子熊に乳を飲ませる時間が来たので、あきらめて木から降りてしまった。めでたし、めでたし!

で、翌朝、マック神父が新たな規則の数々を張り出したのは言うまでもない。何しろ、マック神父には神学生たちの安全が託されているだから


あるきかん坊の神学生は独り言を言ったものだ。「もう、勘弁ならない。禁止ずくめ、規則ずくめ頭に来たぞ!」で、掲示板には、マック神父の目を盗んでだが、彼のお知らせも並んで張り出されることになった。「皆さん、わたしたちはあの小川のごみ浚いをした。作業が終わるとあの川はマック川と命名された。小さな湖もこしらえた。その湖にもマック湖という名前を付けた。さて、わたしたちは川の上流にダムを建設中。このダムには何という名前を付けたらいいだろうか?」

蛇足の成相の出番。答えはマック・ダム。英語ではダム・マック。分かる? もちろん! でも分からなかった方は下にスクロールして下さい。

















Dam Mack=Damn Mack! つまりマック神父なんかクタバレッ! というところ。欧米キリスト教諸国にある邪悪な習慣、第二戒で厳しく禁止されている「神の名をみだりに呼ぶなかれ!」に反する呪いの言葉。さらに神学的蛇足を付け加えると、自分が気に入らないことを神に呪ってもらおう、ということですから、これはいけません。神様は祝福なさる方。神様が呪うのは悪魔と悪魔に荷担するその一味だけ