●<オアシス>

グレーベルとの関係  グレーベルとものみの塔協会の関係について

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/6470/greber.html
 
⇒ ヨハネによる福音書

http://www.jca.apc.org/~resqjw/verse/john.htm 

ものみの塔協会は, 「新世界訳聖書翻訳委員会」の匿名者達の働きとして, 『新世界訳』を差し出す。そして委員会の構成員を識別するあらゆる努力に, 抵抗する。 その働きの信頼性は神に帰すからそうしている, と言う。そうした匿名性は, その翻訳にある間違 いや歪曲を翻訳者から保護することにもなると, 公平な第三者はすぐに気がつくだろう。それは, 学者がその信頼性を調査する意図をくじく。事実, 最近ものみの塔本部を脱退した離脱者が, 委員会のだれもが, ヘブル語, ギリシャ語, 或いはアラム語の専門家ではなかったことを明らかにし, 委員会のメンバーを識別した。(聖書は, 元々の原語から翻訳されなければならない。) エホバの証人が‘神の様な存在’と訳すには, 長年にわたり, ヨハネス・グレベールによる新約聖書(1937年版権)の後ろ盾に頼ってきた。グレベールは, 「‥‥ことばは神のような存在」と翻訳したからだ。ものみの塔協会の出版物は, その翻訳などを支えるためにグレベールを次のように引用してきた。

『聖書理解の助け』(1971年出版)1134頁, 1669頁。
『全ての事柄を確かめなさい。りっぱな事柄をしっかり守りなさい』(1965年出版。英文489頁), 『ものみの塔』 1962年10月15日号618頁。
「Watchtower」1975年10月15日号英文640頁。
「Watchtower」1976年4月15日号英文231頁。
"The word" -Who Is He ? According to John (ヨハネによれば‘ことば’はだれ, 1962年出版, 5頁)(訳者注:邦訳版なし)
 
 
●<エホバの証人情報センター>
 
http://www.jwic.com/home_j.htm

⇒ ものみの塔協会の権威者とは ― 心霊術者との密接な関係

http://www.jwic.com/greber.htm

      「初めに言葉があり、言葉はと共におり、言葉は神であった。」

はこの微妙な訳し換えは分かりませんが、英語ではこれが実にはっきりしています。ここでは英語でどのように訳されているかを見てみましょう。先ずエホバの証人の「新世界訳」です。

"In [the] beginning the Word was, and the Word was with God, and the Word was a god."

このように二回出てくる「神」は最初と二回目とでは違う形で訳されています。最初の「神」は God であり唯一の神を示しますが、二回目の「神」は不定冠詞 "a" をともなった小文字で始まる god で、これを意訳すれば「不特定多数の神々の一つ」という意味になります。つまりエホバの証人の訳では「イエス・キリスト=不特定多数の神々の一つ」となり、まさしくエホバの証人の教理にあった翻訳ができあがります。(ものみの塔協会はこの点を日本語訳に反映するために、最初のGodを下線つきで「」と訳し、全能の唯一神をあらわすようにしており、二回目の「神」には下線を付けず、それによって区別しています。



●<エホバの証人の夫たち〜恢復へ向かう志〜> (日本マイコン協会)

http://www.jca.apc.org/~resqjw/index.html


⇒『聖句から答える』資料室

http://www.jca.apc.org/~resqjw/siryou.htm
  ↑
問題のヨハネス・グレーベル訳聖書のスキャン画像
ヨハネ伝1:1が書かれているページ

その他 現物の出版物の画像