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どのようにすればカトリック教会を破壊できるか?

暴かれた計画
イルミナチイの秘密資料
(訳者不明)

グランド・マスターからの公式指導要項

「1962年r第2バチカン公会議開催の年」 3月。全ての兄弟なるメーソンは、これらの重要な指示の進行具合について報告せよ。

01.公教会の守護者聖ミカエルをミサ中であろうとなかろうと、全ての祈りからきっぱりと取 り除け。その全ての御像を取り除け。それは(人々を)キリストから引き離すと言え。

02.金曜日に肉を食べないことや、断食のような四旬節中の償いの習慣を止めさせよ。いかなる自己否定の行いをも止めさせよ。喜び、幸福、隣人愛の行いで置き換えよ。キリストはすでに私たちのために天国を勝ち得ているから、人間の努力は役立たないと言え。

03.ミサを改訂し非聖化するために、プロテスタントの牧師を集めよ。まことの現存を疑うように扇動し、聖体は単なる食事と象徴に過ぎない、というプロテスタントの信念に近いものだと断言せよ。

04.全てのラテン語の典礼、信心、歌を止めよ。それは神秘と崇敬の感覚に導く。それは何を言っているか分からない占いだと暴露せよ。(そうすれば)人々は司祭が(ラテン語を理解できないのをみて)自分たちより優れた知性を持っているとは考えなくなるだろう。

05.教会でヴェールをかぶらないように婦人たちを励ませ。髪は性的なものである。そして女性侍者や女性司祭になるように(女性に)要求せよ。それを民主主義的理想に基づかせよ。女性解放連動を始めよ。

06.ホスチアを拝領するとき、跪くのをやめさせよ。聖体拝領の時、子供たちが両手を合わせているのを止めさせるように修道女に言え。神はありのままの彼らを愛するのだと言え。そして、彼らが(ミサ中に)完全にリラックスするようにさせよ。

07.聖なるオルガン音楽を止めさせよ。ギター、口琴、太鼓、足踏みを持ち込め。これはイエズスとのいかなる個人的祈りや会話をも妨げるだろう。イエズスが子供たちを宗教的召命に呼ぷ時間を与えてはならない。

08.神の母や聖ヨゼフに対する聖歌を汚せ。それを偶像崇拝と呼ぺ。プロテスタントの歌に取り替えよ。これはプロテスタントが真の宗教で、少なくともカトリック教会と同等であると、カトリック教会が最終的に認めているのだということを意味するだろう。

09.全ての聖歌を取り替えよ。イエズスに対するものでさえ。 聖歌は、幼少期において自己否定と神への償いの宗教的生活によって受けた甘美な平安を思い起こさせるから。以前の典礼はともかく間違っていたと人々に確信させるために新しい歌を持ち込め。それぞれのミサで、最低ひとつはイエズスに決して触れずに人間愛について語っている歌を用いるよう確かめよ。

10.祭壇から全ての聖人の聖遺骨を取り除け。それから、祭壇自体を取り除け。黒ミサの時に生きた人間を捧げるのに使えるように、異端的で祝別されていない机と取り替えよ。教会でのミサは、聖人の聖遺骨を供えた祭壇の上でのみ献げるという聖会法を廃止せよ。

11.聖櫃の聖体の前でミサをする習慣を止めよ。いかなる聖櫃もミサに用いられることを許すな。机(祭壇)を夕食台のようにせよ。それは、それが聖でなく、会議机やトランプ台のように、他の目的にも使えることを暗示するように、持ち運ぺるようにせよ。後にこの机に少なくとも一つの椅子を備えよ。司祭をそこに座らせよ。聖体拝領後(の態度が)司祭が食後休んでいることを意味するように。ミサの時、決して司祭に跪いたり片膝を曲げさせたりするな.…人々は食事の時に放かないのだから。

12.聖人を少しづつ教会の典礼暦から取り除け。聖福音に記されていない聖人について、司祭が話す権利を禁ぜよ。それを好ましく思わないプロテスタントが教会にいるかも知れないからだと言え。

13.聖福音を紹介する時、聖という語を取り除け。聖ヨハネ(または他の)による聖福音というところを、ただ単に、ヨハネによる福音と言え。これは、人々がそれらをもはや崇敬するべきではないということを意味するだろう。プロテスタントと同じになるまで聖書を改訂し続けよ!

14.全ての個人的祈祷書を取り払い破棄せよ。これは、聖心・聖母・聖ヨゼフの連祷や、聖体拝領のための準備を止めさせるだろう。それは同様に聖体拝領後の感謝の祈りをも形だけにさせてしまうだろう。

15.全ての御像を天使の絵を取り除け。我々の敢の像を周囲に持っている必要があるだろうか?それは、神話、またはおとぎばなしだと言え。

16.下級品級の悪魔払いを取り除け。そうするように全力を尽くせ。本物の悪魔などいないという考えを売り込め。それは悪を意味する聖書の方法であって、悪者なしに良い話は出来ないと言え。そうすれば、彼らは地獄も信じないだろうし、そこに行くことをも決して恐れないだろう。地獄は神から離れること以外のなにものでもないと言え。ところで、それより悪いことがあろうか。

17.イエズスは単なる人間で、兄弟姉妹があり、支配階級を憎んでいたと教えよ。彼は売春婦の仲間を愛したと言え。彼は教会や会堂が大嫌いだと言え。

18.修道女たちの虚栄心、魅力、美観をそそることによって、彼女たちを還俗させることが出来るのを忘れてはならない。修道服を変えさせよ。それは自動的にロザリオを投げ捨てることになるだろう。修道院内に書見の相違があることを世に示せ。そうすれば召命は枯れるだろう。

19.全ての公共要理を焼き払え。、神の愛の代わりに、神の民の愛を教えるように宗教教育者に言え。彼らに人前をはばからずに愛するのは成熟している印だと言え。セックスを宗教の授業の共通語とせよ。セックスを新しい宗教とせよ。

20.修道女の召命数の減少によって、全てのカトリック学校を閉ざせ。修道女はまさに値千金の社会福祉労働者で、教会は彼女たちで富を待ていると言え。修道女の給料は(同じカトリック校に勤めている)平信徒の教師の給料より安いと言え。

(駅注として以下が続きます。)

・これはFIDELIS ET VERUS(1987 MAY)に掲載されたイルミナティの組織に関する紀事の抄訳で、組織の指導者であるグランド・マスターから、公教会で聖職者になっている各会員に宛てた指導書である。もちろん、個人の救霊を損ない、カトリック教会を内部的に破壊するのが目的である。

・イルミナティ =LLUMINATI=は、Adam Weishaupt (1748−1830)によって設立された悪魔崇拝の団体で、政治、経済、宗教の世界統一支配を目指している。フリーメーソンと同一組織と考えて差し支えない。

・上記の各項目は、おおよそ、実行事項とそれを行う時の偽りの宣伝文とその効果の3つから成っている。彼らの手法の特徴は、破壊的意図や挑戦的態度を隠して、巧みな偽りのうたい文句によって、一見表面的でしかないような宗教行動の変化を加えることで、知らない間に深い心理的な影響を与えて信仰生活を堕落させることにある。何でも無いように受け入れられてしまうその行動変容は、ことごとく神への軽視を言外に意味しているものなので、習慣となると気づかないうちに、聖なるものの感覚や超自然への存在への志向を損なって、結果として、内的生活の破壊をもたらすように計算されている。更に、彼らの隠れた意図のことなどまったく知らない多くの善意の人々は、偽りのうたい文句を鵜呑みにして、これを自分らの信条として取り込んで広めていくという相乗効果も生じている。そして、この30年ほど前に出されていた指針は現在大成功を収めている。

・教会内の秘密結社についての参考資料:「カトリック教会文書資料集」(エンデルレ書店)、今の教皇聖下になってからも何回も出されているバチカンからのフリーメーソンに関する通達、「秘密結社フリーメーソンの陰媒J(世の光社)

陰謀史観についての若干の事考資料:「ユダヤの世界支配戦略」(マネジネント社)、ユダヤ・プロトコール超裏読み術J(青春出版社)、「インサイダー1.2J(太陽出版)、「ロックフエラー帝国の陰謀1.2」(自由国民社「ユダヤを超えるイルミナティの世界謀略」(廣済堂…教会理解に難あり)