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 マウスにご注意! 可愛い赤ちゃんの下には中絶された赤ちゃんの写真があります。ブラウザによっては マウスを置いても画像が変わらない場合があります。そういうときには下方右にスクロールすると見られます。泣いて下さい。わたしは泣きました。全米世論を二分したこの写真を見てやっぱり生む決心をした母親がアメリカに多数いたことに鑑みて、あえてこの写真を掲載します。妊娠している母親の上に神様の照らしと導きがありますように! また周りの人たちの暖かい励ましがありますように! 子供を産みやすいような政治がなされる日が早く来ますように! そして、司教様や神父様方が一日も早く避妊の罪深さを大声で説く日が来ますように! 避妊と中絶は同じ木になる異なった実であるに過ぎません。

 念のために言っておきますが、近親相姦の結果であろうとも、レイプの結果であろうとも、赤ちゃんは人間です。無脳症とかダウン症の子供であっても妊娠中絶は許されないのがカトリック教会の教えです。「汝殺すなかれ!」神の教えに人間が勝手に条件を付けたり、変更したりすることは許されません。受精卵が人間であることはジェローム・ル・ジョンヌ博士のような高名な遺伝学者の言を待つまでもなく、当然ではありませんか? 指導的立場にある高名なカトリック神学者でさえこの点を勘違いしていることがよくあります。カトリックの出版社でさえも教会のこの教えに反していることを本や雑誌で主張しています。なぜ、人間の受精卵だけが着床するまで人間でないのでしょうか? このような主張をする倫理神学者は避妊・中絶社会にこびへつらっているとしか思えませんか? まさにこのような主張をするイエズス会のホアン・マシアス神父が日本の司教様方を司教会議で指導なさいました。彼はカトリック医師会にも強い影響力を持っています。バチカンはマシアス神父とちょうど正反対のことを教えています。クリックしてその文書を読んでください。

 日本と日本カトリック教会、世界と世界カトリック教会の未来を担うのが赤ちゃんたちではありませんか? 赤ちゃんがたくさん産まれると神学校も満員になります。赤ちゃんが産まれなければ神学校が満員にならないだけではなく、日本の教会が消滅します。日本の国も壊滅します。その前に100%人災である諸々の現象が間違いなく襲いかかります。この兆しはすでにわたしたちの周りに掃いて捨てるほどあるではありませんか? 

 夫婦二人して産む子供の数が平均1.38人が意味することを少しだけ考えてみましょう。だれしもが天才ではありません。多くの中からわずかの人たちが天才と呼ばれるに値する才能に恵まれます。であれば赤ちゃんの少ない国、赤ちゃんの少ない教会には天才が少ないどころか、天才ではないにしろ、それ以外の才能とかカリスマのある人も少なくなるのは当然です。神様の賜物である司祭職への召しだしも少なくなるのが分かりませんか? 神様の立場に立って考えれば、それは当然のことです。こうでもしなければ日本の教会は目覚めないでしょうから…司祭の年齢が年々上昇しているのが各教区の現状であれば、そろそろ司教や司祭たちが大声で、確信を持って回勅『フマネ・ヴィテ』の教えを説教で、公共要理で説き初めてもいいころです。このホームページをどうぞ活用なさって下さい。

 ドイツの司教協議会は1968年、わずか一票の差で回勅『フマネ・ヴィテ』を受け容れない決議をしたものです。ドイツを旅行すれば子供の数の少ないことにすぐ気づきます。日本の場合も信者さんに回勅『フマネ・ヴィテ』について聞いたことがあるか、わたしはよく質問するのです。答えは90%が「いいえ」です。これが問題でなくて何でしょうか?

             
          『フマネ・ヴィテ』研究会 成相明人 

赤ちゃん二態